Yamaha「YDM707」とは?特徴・使い方・おすすめの人

※本記事はアフィリエイトプログラムを利用している場合があります。価格は確認日時点のもので、変動する場合があります。

Yamahaの「YDM707」を紹介します。メーカーと国内代理店の公式情報をもとに、何ができる製品か、どう使うか、どんな人に向くかをまとめました(点数評価は付けていません)。

The YDM707 is equipped with a supercardioid capsule that captures a wider frequency range and rejects unwanted background sounds even more efficiently.

—— Yamaha公式サイトより(原文)

目次

YDM707はどんな製品?

YDM707は、ヤマハのYDMシリーズに属するダイナミックマイクです。ヤマハはこのシリーズをクリエイター向けと位置づけ、配信やゲームの音声に向けて紹介しています。

専用設計のスーパーカーディオイド・カプセルを搭載しています。公式は、より広い周波数帯域を拾い、周囲の不要な音を効率よく抑えることを狙った設計と説明しています。

手で持ったときの雑音を減らす特別な素材の絶縁体(インシュレーター)を備え、グリップは管楽器の曲線を意識した形です。上下に銀色のリングがあしらわれています。

付属品はマイクホルダー、5/8インチから3/8インチへの変換ネジ、マイクポーチです。交換用グリルは別売りで用意されています。

スーパーカーディオイド・カプセル

正面の音を狭く拾う指向性で、周囲の雑音を減らしたい配信や宅録で試す価値があります。後ろ側の音も少し拾う性質があるため、置き方に注意が必要です。

持ち手の雑音を抑える絶縁体

独自の素材で振動を和らげる構造です。手持ちで使うときや、机に置いて触れたときのゴトゴト音を減らしたい場面で役立つかもしれません。

管楽器を意識したグリップ

曲線を取り入れた形で、試作を重ねて持ちやすさを調整したと公式が説明しています。長時間の配信で手に持つ場面でも扱いやすい設計です。

金属ボディ

スリムな金属ボディで、上下に銀色のリングがあります。見た目を配信画面に映したいときも映える作りです。

交換用グリル

落としたり傷が付いたりしたときのために、グリルを別売りで交換できます。長く使う前提のつくりです。

付属品が基本をカバー

マイクホルダー、変換ネジ、ポーチが付くため、一般的なスタンドやアームに取り付けやすくなっています。

仕様

項目内容
タイプダイナミックマイク
指向性スーパーカーディオイド
付属品マイクホルダー、5/8→3/8インチ変換ネジ、ポーチ

入っているもの・動作環境

  • マイクホルダー
  • 5/8インチ→3/8インチ変換ネジ
  • マイクポーチ

使い方

  1. ホルダーにマイクを取り付ける。
  2. スタンドまたはアームに固定する(必要なら変換ネジを使う)。
  3. 口元から近い距離に正面を向けて置く。
  4. 接続方法はUSB機器かXLR機器かを公式の仕様で確認する。
  5. 接続したら音量を調整する。
  6. 声を出して、雑音が入らないか確かめる。
  7. 距離や角度を調整する。
  8. 録音または配信を始める。

配信

配信やゲーミング向けのカテゴリーで紹介されており、ゲーム実況や雑談配信で使えるかもしれません。

生活音の多い部屋での録音

指向性が狭いので、周囲の音を減らしたい部屋で試せるかもしれません。

ボイスチャット

ゲーム中のボイスチャットで声をはっきり届けたいときに候補になるかもしれません。

こんな人におすすめ

  • 配信用にダイナミックマイクを探している人
  • 部屋の雑音を減らしたい人
  • ヤマハのデザインでそろえたい人

使う前に知っておきたい点

  • 購入前に公式の仕様ページで確認が必要です。

価格

価格は、公式ページでご確認ください。

Yamahaの製品ページでYDM707を見る

出典:usa.yamaha.com(2026-10-27確認)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次