宅録・歌ってみた用マイクのおすすめ32選|公式スペックで比較【2026年】

歌ってみたやナレーションを自宅で録るとき、音の良し悪しをいちばん大きく左右するのがマイクです。このページでは、国内で買えるマイクをメーカー公表の仕様で比べ、ランクを付けています。

点数は、録音の静かさ(自己ノイズ)・感度・大きな声への強さ・機能(PAD・ローカット・指向性切替)・軽さの5項目です。USBでパソコンに直接つなぐマイクは「USBマイクのおすすめ比較」で別に比べています。価格は点数に含めず、予算別のおすすめで考えています。

※本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。価格は確認日時点のもので、変動する場合があります。

目的別のおすすめ

評価の項目ごとに、この比較で最高点だった機種を挙げています。同じ点数の機種が多いときは、総合の点数が高い順に、最大3機種です。

  • AKG C414 XLS画像:楽天市場マイク自体のノイズ(自己ノイズ)が小さいものがいいなら:C414 XLS(ランクS)・C414 XLII(ランクS)・NT1 5th Gen(ランクA) — 「静かさ」が5点(この比較での最高点)の9機種のうち、総合の点数が高い3機種です。
  • Audio-Technica AT4040画像:楽天市場小さな声も拾いやすいものがいいなら:AT4040(ランクA)・NT1 5th Gen(ランクA)・LCT 540 S(ランクA) — 「感度」が5点(この比較での最高点)の9機種のうち、総合の点数が高い3機種です。
  • Audio-Technica AT2035画像:楽天市場大きな声・近い距離でも割れにくくしたいなら:AT2035(ランクA)・OC18(ランクA)・OC818(ランクA) — 「大音量への強さ」が5点(この比較での最高点)の7機種のうち、総合の点数が高い3機種です。
  • AKG C414 XLS画像:楽天市場1本で使い分けたいなら:C414 XLS(ランクS)・C414 XLII(ランクS)・OC818(ランクA) — 「機能」が5点(この比較での最高点)の7機種のうち、総合の点数が高い3機種です。
  • AKG C414 XLS画像:楽天市場持ち運び・軽さを重視するなら:C414 XLS(ランクS)・C414 XLII(ランクS)・C214(ランクA) — 「軽さ」が5点(この比較での最高点)の4機種のうち、総合の点数が高い3機種です。

ランクのティアリスト

ランクは、メーカー公式の機能・仕様をもとにした評価で、音質の優劣ではありません。同じ段の中は、点数の高い順です。根拠は評価の付け方にあります。

評価項目ごとのティア表

総合のランクが同じでも、項目ごとに強みは違います。表の見出しを押すと、その項目のランクが高い順に並べ替えられるので、ほしい機能で選ぶときに使ってください。

製品総合静かさ自己ノイズ感度感度大音量への強さ最大SPL(PADなし)機能PAD・ローカット・指向性切替軽さ重さ
AKGC414 XLIIS4.4S6 dB(A)A23 mV/PaB140 dBS3つS300 g
AKGC414 XLSS4.4S6 dB(A)A23 mV/PaB140 dBS3つS300 g
RØDENT1 5th GenA4.0S4 dB(A)S25 mV/PaB142 dBB1つA308 g
Audio-TechnicaAT4040A4.0A12 dB(A)S25.1 mV/PaA145 dBA2つB360 g
Audio-TechnicaAT2035A3.8A12 dB(A)A22.4 mV/PaS148 dBA2つC403 g
LEWITTLCT 540 SA3.8S4 dB(A)S41 mV/PaC136 dBA2つB371 g
Austrian AudioOC18A3.8A9 dB(A)C13 mV/PaS148 dBA2つA335 g
Austrian AudioOC818A3.8A9 dB(A)C13 mV/PaS148 dBS3つB360 g
sE ElectronicsX1 SA3.6A9 dB(A)S30 mV/PaB140 dBA2つC445 g
RODENT1 SignatureA3.6S4 dB(A)S25 mV/PaB142 dBCなしA313 g
Audio-TechnicaAT4033aA3.6C17 dB(A)S25.1 mV/PaA145 dBA2つB380 g
AKGC214A3.6B13 dB(A)A20 mV/PaC136 dBA2つS280 g
Audio-TechnicaAT4047/SVA3.6A9 dB(A)B17.7 mV/PaS149 dBA2つC410 g
RODENT2-AA3.6S7 dB(A)B16 mV/PaA147 dBS3つC860 g
LEWITTLCT 440 PUREA3.6S7 dB(A)S27.4 mV/PaB140 dBCなしA310 g
Austrian AudioOC16A3.4B14 dB(A)C11 mV/PaS148 dBB1つA335 g
NeumannTLM 102B3.2A12 dB(A)C11 mV/PaA144 dBCなしS210 g
Audio-TechnicaAT4050B3.2C17 dB(A)B15.8 mV/PaS149 dBS3つC510 g
NeumannTLM 107B3.2A10 dB(A)C11 mV/PaB141 dBS3つC445 g
sE ElectronicsX1 AB3.0B16 dB(A)A20 mV/PaC130 dBA2つB390 g
Audio-TechnicaAT2050B3.0C17 dB(A)C7.9 mV/PaS149 dBS3つC412 g
AKGP220B3.0B16 dB(A)A20 mV/Pa—A2つC514 g
Audio-TechnicaAT5040B3.0S5 dB(A)S56.2 mV/PaB142 dBCなしC582 g
NeumannTLM 103B2.8S7 dB(A)A23 mV/PaC138 dBCなしC450 g
sE ElectronicssE2200B2.8A8 dB(A)A24 mV/PaC125 dBA2つC611 g
SennheiserMK 4B2.8A10 dB(A)S25 mV/PaB140 dBCなしC485 g
AKGP120B2.8C19 dB(A)A24 mV/Pa—A2つC453 g
Aston MicrophonesAston OriginB2.8C18 dB(A)A23.7 mV/PaC127 dBA2つ—
Audio-TechnicaAT2020B2.6C20 dB(A)C14.1 mV/PaA144 dBCなしA345 g
LEWITTLCT 240 PROB2.6C19 dB(A)B16.7 mV/PaB142 dBCなしA310 g
BehringerC-1C2.3—A22.4 mV/PaC136 dBCなしC450 g
MXL990C1.6C20 dB(A)B15 mV/PaC130 dBCなしC544 g

列の見出しを押すと、その項目で並べ替えられます(もう一度押すと逆順)。各マスは、その項目の点(1〜5点)を、5点=S・4点=A・3点=B・2点以下=Cで表したものです。「—」は点のない項目です。メーカー公式の機能・仕様での評価で、音質の優劣ではありません。点の付け方は評価の付け方にあります。

予算別のおすすめ

予算ごとに、比較した中でいちばん点数が高い機種です(同点なら安いほう)。価格は2026年9月25日に楽天市場で確認した、新品で型番が一致する出品のうちいちばん安い価格(税込・送料は店舗により異なる)です。

  • AKG P120画像:楽天市場1万5千円未満なら:P120(ランクB・10,450円)— この価格帯でいちばん点数が高い機種です。
  • Audio-Technica AT2035画像:楽天市場1万5千〜3万円なら:AT2035(ランクA・19,800円)— この価格帯でいちばん点数が高い機種です。
  • AKG C414 XLS画像:楽天市場3万円以上なら:C414 XLS(ランクS・128,000円)— この価格帯でいちばん点数が高い機種です。

ランク表

S4.2点以上A3.4点以上B2.6点以上C2.6点未満点数の付け方
32機種
製品ランク平均点自己ノイズdB(A)感度mV/Pa最大SPLdB重さgショックマウントPADローカット価格(店・確認日)
Audio-TechnicaAT2020B 2.62014.1144345———¥13,200 [楽天・10月19日確認]
Audio-TechnicaAT2035A 3.81222.4148403●●●¥19,800 [楽天・10月19日確認]
AKGP120B 2.81924非公表453—●●¥10,450 [楽天・10月19日確認]
BehringerC-1C 2.3非公表22.4136450———¥9,900 [楽天・10月19日確認]
RØDENT1 5th GenA 4.0425142308●—●¥44,000 [楽天・10月19日確認]
sE ElectronicsX1 AB 3.01620130390—●●¥20,900 [楽天・10月19日確認]
MXL990C 1.62015130544●——¥18,322 [楽天・9月25日確認]
Austrian AudioOC16A 3.41411148335●—●¥36,300 [楽天・10月19日確認]
Audio-TechnicaAT4040A 4.01225.1145360●●●¥39,600 [楽天・10月19日確認]
Audio-TechnicaAT2050B 3.0177.9149412●●●¥28,600 [楽天・10月19日確認]
NeumannTLM 102B 3.21211144210———¥112,860 [楽天・10月19日確認]
sE ElectronicsX1 SA 3.6930140445—●●¥26,400 [楽天・10月19日確認]
NeumannTLM 103B 2.8723138450———¥201,960 [楽天・10月19日確認]
sE ElectronicssE2200B 2.8824125611●●●¥49,368 [楽天・10月19日確認]
RODENT1 SignatureA 3.6425142313●——¥23,980 [楽天・10月19日確認]
Audio-TechnicaAT4050B 3.21715.8149510●●●¥84,700 [楽天・10月19日確認]
Audio-TechnicaAT4033aA 3.61725.1145380●●●¥49,500 [楽天・10月19日確認]
AKGC214A 3.61320136280●●●¥49,326 [楽天・10月19日確認]
AKGC414 XLIIS 4.4623140300●●●¥138,976 [楽天・10月19日確認]
AKGC414 XLSS 4.4623140300●●●¥128,000 [楽天・10月19日確認]
AKGP220B 3.01620非公表514●●●¥17,800 [楽天・10月19日確認]
Audio-TechnicaAT5040B 3.0556.2142582●——¥352,000 [楽天・10月19日確認]
Audio-TechnicaAT4047/SVA 3.6917.7149410●●●¥96,800 [楽天・10月19日確認]
RODENT2-AA 3.6716147860●●●非公表
LEWITTLCT 440 PUREA 3.6727.4140310●——¥44,000 [楽天・10月19日確認]
LEWITTLCT 240 PROB 2.61916.7142310———¥18,920 [楽天・10月19日確認]
LEWITTLCT 540 SA 3.8441136371●●●¥132,000 [楽天・10月19日確認]
Aston MicrophonesAston OriginB 2.81823.7127非公表—●●非公表
Austrian AudioOC18A 3.8913148335—●●¥99,000 [楽天・10月19日確認]
Austrian AudioOC818A 3.8913148360—●●¥198,000 [楽天・10月19日確認]
SennheiserMK 4B 2.81025140485———¥58,454 [楽天・10月19日確認]
NeumannTLM 107B 3.21011141445—●●¥236,610 [楽天・10月19日確認]

仕様はメーカー公表値。AT2035の自己ノイズはS/N比からの換算、最大SPLはPADなしの値で、AKG P120・P220はPADなしの値が非公表です。AT5040の感度は公表のdB値からの換算です。Aston Originは質量が非公表です。USBマイクは「USBマイクのおすすめ比較」で別に比べています。

マイクの選び方

コンデンサーかダイナミックか

自宅で歌やナレーションを録るなら、細かい息づかいまで録れるコンデンサーマイクが定番です。周りの音や部屋の響きも拾いやすいので、響きの少ない場所で録るのが前提になります。部屋の雑音が多い場合や配信中心なら、周りの音を拾いにくいダイナミックマイクも候補です(ダイナミックマイクのおすすめ比較)。

USBかXLRか

USBマイクはパソコンに直接つなげられて手軽です。XLRのマイクは、オーディオインターフェースが別に必要ですが、あとからマイクやインターフェースを買い替えやすく、選べる機種も多くなります。

自己ノイズ(静かさ)を見る

自己ノイズは、マイク自体が出す「サー」という音の大きさで、数字が小さいほど静かです。小さな声やささやき声を録るほど差が出やすい項目です。

付属品と置き方

ショックマウント(振動を防ぐ台)やポップガードが付くかは機種によって違います。付かない場合は別に用意する必要があるので、価格と合わせて確認してください。付属品は点数には含めていません。

くわしい選び方は「1万円台から選ぶ宅録・配信用コンデンサーマイク」でも解説しています。

機種ごとのひとこと

見出しの価格は、2026年9月25日に楽天市場で確認した、新品で型番が一致する出品のうちいちばん安い価格(税込)です。価格は点数に含めていません。

C414 XLII(ランクS・138,976円)

AKGのC414 XLII。「静かさ」「感度」「機能」「軽さ」が強みで、弱い項目はありません。主な公表値:自己ノイズ 6dB(A)・感度 23mV/Pa・最大SPL(PADなし) 140dB・重さ 300g。

C414 XLS(ランクS・128,000円)

AKGのC414 XLS。「静かさ」「感度」「機能」「軽さ」が強みで、弱い項目はありません。主な公表値:自己ノイズ 6dB(A)・感度 23mV/Pa・最大SPL(PADなし) 140dB・重さ 300g。

NT1 5th Gen(ランクA・44,000円)

RØDEのNT1 5th Gen。「静かさ」「感度」「軽さ」が強みで、弱い項目はありません。主な公表値:自己ノイズ 4dB(A)・感度 25mV/Pa・最大SPL(PADなし) 142dB・重さ 308g。

AT4040(ランクA・39,600円)

Audio-TechnicaのAT4040。「静かさ」「感度」「大音量への強さ」「機能」が強みで、弱い項目はありません。主な公表値:自己ノイズ 12dB(A)・感度 25.1mV/Pa・最大SPL(PADなし) 145dB・重さ 360g。

AT2035(ランクA・19,800円)

Audio-TechnicaのAT2035。「静かさ」「感度」「大音量への強さ」「機能」が強みで、「軽さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 12dB(A)・感度 22.4mV/Pa・最大SPL(PADなし) 148dB・重さ 403g。

LCT 540 S(ランクA・132,000円)

LEWITTのLCT 540 S。「静かさ」「感度」「機能」が強みで、「大音量への強さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 4dB(A)・感度 41mV/Pa・最大SPL(PADなし) 136dB・重さ 371g。

OC18(ランクA・99,000円)

Austrian AudioのOC18。「静かさ」「大音量への強さ」「機能」「軽さ」が強みで、「感度」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 9dB(A)・感度 13mV/Pa・最大SPL(PADなし) 148dB・重さ 335g。

OC818(ランクA・198,000円)

Austrian AudioのOC818。「静かさ」「大音量への強さ」「機能」が強みで、「感度」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 9dB(A)・感度 13mV/Pa・最大SPL(PADなし) 148dB・重さ 360g。

X1 S(ランクA・26,400円)

sE ElectronicsのX1 S。「静かさ」「感度」「機能」が強みで、「軽さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 9dB(A)・感度 30mV/Pa・最大SPL(PADなし) 140dB・重さ 445g。

NT1 Signature(ランクA・23,980円)

RODEのNT1 Signature。「静かさ」「感度」「軽さ」が強みで、「機能」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 4dB(A)・感度 25mV/Pa・最大SPL(PADなし) 142dB・重さ 313g。

AT4033a(ランクA・49,500円)

Audio-TechnicaのAT4033a。「感度」「大音量への強さ」「機能」が強みで、「静かさ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 17dB(A)・感度 25.1mV/Pa・最大SPL(PADなし) 145dB・重さ 380g。

C214(ランクA・49,326円)

AKGのC214。「感度」「機能」「軽さ」が強みで、「大音量への強さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 13dB(A)・感度 20mV/Pa・最大SPL(PADなし) 136dB・重さ 280g。

AT4047/SV(ランクA・96,800円)

Audio-TechnicaのAT4047/SV。「静かさ」「大音量への強さ」「機能」が強みで、「軽さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 9dB(A)・感度 17.7mV/Pa・最大SPL(PADなし) 149dB・重さ 410g。

NT2-A(ランクA)

RODEのNT2-A。「静かさ」「大音量への強さ」「機能」が強みで、「軽さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 7dB(A)・感度 16mV/Pa・最大SPL(PADなし) 147dB・重さ 860g。

LCT 440 PURE(ランクA・44,000円)

LEWITTのLCT 440 PURE。「静かさ」「感度」「軽さ」が強みで、「機能」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 7dB(A)・感度 27.4mV/Pa・最大SPL(PADなし) 140dB・重さ 310g。

OC16(ランクA・36,300円)

Austrian AudioのOC16。「大音量への強さ」「軽さ」が強みで、「感度」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 14dB(A)・感度 11mV/Pa・最大SPL(PADなし) 148dB・重さ 335g。

TLM 102(ランクB・112,860円)

NeumannのTLM 102。「静かさ」「大音量への強さ」「軽さ」が強みで、「感度」「機能」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 12dB(A)・感度 11mV/Pa・最大SPL(PADなし) 144dB・重さ 210g。

AT4050(ランクB・84,700円)

Audio-TechnicaのAT4050。「大音量への強さ」「機能」が強みで、「静かさ」「軽さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 17dB(A)・感度 15.8mV/Pa・最大SPL(PADなし) 149dB・重さ 510g。

TLM 107(ランクB・236,610円)

NeumannのTLM 107。「静かさ」「機能」が強みで、「感度」「軽さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 10dB(A)・感度 11mV/Pa・最大SPL(PADなし) 141dB・重さ 445g。

X1 A(ランクB・20,900円)

sE ElectronicsのX1 A。「感度」「機能」が強みで、「大音量への強さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 16dB(A)・感度 20mV/Pa・最大SPL(PADなし) 130dB・重さ 390g。

AT2050(ランクB・28,600円)

Audio-TechnicaのAT2050。「大音量への強さ」「機能」が強みで、「静かさ」「感度」「軽さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 17dB(A)・感度 7.9mV/Pa・最大SPL(PADなし) 149dB・重さ 412g。

P220(ランクB・17,800円)

AKGのP220。「感度」「機能」が強みで、「軽さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 16dB(A)・感度 20mV/Pa・重さ 514g。

AT5040(ランクB・352,000円)

Audio-TechnicaのAT5040。「静かさ」「感度」が強みで、「機能」「軽さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 5dB(A)・感度 56.2mV/Pa・最大SPL(PADなし) 142dB・重さ 582g。

TLM 103(ランクB・201,960円)

NeumannのTLM 103。「静かさ」「感度」が強みで、「大音量への強さ」「機能」「軽さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 7dB(A)・感度 23mV/Pa・最大SPL(PADなし) 138dB・重さ 450g。

sE2200(ランクB・49,368円)

sE ElectronicsのsE2200。「静かさ」「感度」「機能」が強みで、「大音量への強さ」「軽さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 8dB(A)・感度 24mV/Pa・最大SPL(PADなし) 125dB・重さ 611g。

MK 4(ランクB・58,454円)

SennheiserのMK 4。「静かさ」「感度」が強みで、「機能」「軽さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 10dB(A)・感度 25mV/Pa・最大SPL(PADなし) 140dB・重さ 485g。

P120(ランクB・10,450円)

AKGのP120。「感度」「機能」が強みで、「静かさ」「軽さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 19dB(A)・感度 24mV/Pa・重さ 453g。

Aston Origin(ランクB)

Aston MicrophonesのAston Origin。「感度」「機能」が強みで、「静かさ」「大音量への強さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 18dB(A)・感度 23.7mV/Pa・最大SPL(PADなし) 127dB。

AT2020(ランクB・13,200円)

Audio-TechnicaのAT2020。「大音量への強さ」「軽さ」が強みで、「静かさ」「感度」「機能」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 20dB(A)・感度 14.1mV/Pa・最大SPL(PADなし) 144dB・重さ 345g。

LCT 240 PRO(ランクB・18,920円)

LEWITTのLCT 240 PRO。「軽さ」が強みで、「静かさ」「機能」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 19dB(A)・感度 16.7mV/Pa・最大SPL(PADなし) 142dB・重さ 310g。

C-1(ランクC・9,900円)

BehringerのC-1。「感度」が強みで、「大音量への強さ」「機能」「軽さ」は控えめです。主な公表値:感度 22.4mV/Pa・最大SPL(PADなし) 136dB・重さ 450g。

990(ランクC・18,322円)

MXLの990。突出した項目はありませんで、「静かさ」「大音量への強さ」「機能」「軽さ」は控えめです。主な公表値:自己ノイズ 20dB(A)・感度 15mV/Pa・最大SPL(PADなし) 130dB・重さ 544g。

よくある質問

Q. 歌ってみた用にはコンデンサーマイクが必須?

必須ではありません。ただ、声の細かいニュアンスを録りやすいため、歌ってみたではコンデンサーマイクが多く使われています。部屋の響きや雑音が気になる環境なら、ダイナミックマイクのほうが扱いやすいこともあります。

Q. コンデンサーマイクに必要なものは?

XLRのコンデンサーマイクには、ファンタム電源(+48V)を出せるオーディオインターフェース、XLRケーブル、マイクスタンドが必要です。ポップガードもあると、「パ行」の破裂音を抑えられます。

Q. 高いマイクほど音がいい?

価格が高いほど仕様の数字が良い傾向はありますが、声との相性や録る部屋の影響も大きいです。まずは部屋の響きを減らし、予算に合う機種を選ぶのがおすすめです。

点数の付け方

点数の付け方(マイク)
項目使う数値5点4点3点2点1点
静かさ自己ノイズ dB(A)≤7≤12≤16≤20>20
感度感度 mV/Pa≥25≥20≥15≥10<10
大音量への強さ最大SPL dB(PADなし)≥148≥144≥140≥135<135
機能3つのうちいくつあるか3つ2つ1つ—なし
軽さ重さ g≤300≤350≤400≤450>450

メーカー公表の本体スペックだけで採点します。価格と付属品は点数に含めません。非公表の項目は採点せず、残りの項目の平均でランクを出します。自己ノイズを公表せずS/N比だけの機種は「94−S/N比」で換算しています。

点数とランクの考え方は「スペック評価の付け方」にまとめています。対象の機種は順に追加していきます。

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