オーディオインターフェースのおすすめ23選|公式スペックで比較【2026年】

オーディオインターフェースは、マイクや楽器の音をパソコンに取り込み、パソコンの音をヘッドホンやスピーカーに送る機材です。このページでは、国内で買える機種をメーカー公表の仕様で比べ、ランクを付けています。

点数は、マイク入力の性能(静かさ・ゲイン・ダイナミックレンジ)・配信のしやすさ(ループバック)・ギターや楽器の録りやすさ(Hi-Z入力)・入出力の数・制作向けの機能の5項目です。価格は点数に含めず、予算別のおすすめで考えています。

※本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。価格は確認日時点のもので、変動する場合があります。

目的別のおすすめ

評価の項目ごとに、この比較で最高点だった機種を挙げています。同じ点数の機種が多いときは、総合の点数が高い順に、最大3機種です。

  • RME Babyface Pro FS画像:楽天市場歌・ナレーションをきれいに録りたいなら:Babyface Pro FS(ランクS) — 「マイク入力の性能」が5点(この比較での最高点)の機種です。
  • RME Babyface Pro FS画像:楽天市場配信もしたいなら:Babyface Pro FS(ランクS)・M6(ランクS)・MiniFuse 4(ランクS) — 「配信のしやすさ」が5点(この比較での最高点)の16機種のうち、総合の点数が高い3機種です。
  • MOTU M6画像:楽天市場ギターやベースもつなぎたいなら:M6(ランクS)・MiniFuse 4(ランクS) — 「ギター・楽器の録りやすさ」が5点(この比較での最高点)の機種です。
  • RME Babyface Pro FS画像:楽天市場入出力を多く使いたいなら:Babyface Pro FS(ランクS)・M6(ランクS)・MiniFuse 4(ランクS) — 「入出力の数」が5点(この比較での最高点)の5機種のうち、総合の点数が高い3機種です。
  • RME Babyface Pro FS画像:楽天市場制作向けの機能がほしいなら:Babyface Pro FS(ランクS) — 「制作向けの機能」が5点(この比較での最高点)の機種です。

ランクのティアリスト

ランクは、メーカー公式の機能・仕様をもとにした評価で、音質の優劣ではありません。同じ段の中は、点数の高い順です。根拠は評価の付け方にあります。

評価項目ごとのティア表

総合のランクが同じでも、項目ごとに強みは違います。表の見出しを押すと、その項目のランクが高い順に並べ替えられるので、ほしい機能で選ぶときに使ってください。

製品総合マイク入力の性能静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ配信のしやすさループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる)ギター・楽器の録りやすさギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数入出力の数アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く)制作向けの機能内蔵DSP・MIDI端子・デジタル入出力
RMEBabyface Pro FSS4.8Sゲイン 76dB・DR 117dBS1つA2つS8S3つ
MOTUM6S4.4AEIN -129dBu・DR 115dBS1つS4つS10B1つ
ArturiaMiniFuse 4S4.2BEIN -129dBu・ゲイン 56dB・DR 110dBS1つS4つS8B1つ
MOTUM4S4.2AEIN -129dBu・DR 115dBS1つA2つS8B1つ
FocusriteScarlett 4i4 4thA4.0BEIN -127dBu・ゲイン 69dB・DR 116dBS1つA2つS8B1つ
AudientiD14 MKIIA4.0AEIN -129dBu・ゲイン 58dBS1つB1つA6A2つ
Solid State LogicSSL 2+ MKIIA4.0AEIN -130.5dBu・ゲイン 64dB・DR 116.5dBS1つA2つA6B1つ
MOTUM2A3.8AEIN -129dBu・DR 115dBS1つA2つB4B1つ
ArturiaMiniFuse 2A3.6BEIN -129dBu・ゲイン 56dB・DR 110dBS1つA2つB4B1つ
AudientiD4 MKIIA3.6AEIN -129dBu・ゲイン 58dBS1つB1つB4B1つ
TASCAMUS-2x2HRA3.6BEIN -128dBu・ゲイン 56dBS1つA2つB4B1つ
Solid State LogicSSL 2 MKIIA3.4AEIN -130.5dBu・ゲイン 64dB・DR 116.5dBS1つA2つB4Cなし
FocusriteClarett+ 2PreA3.4AEIN -129dBu・ゲイン 57dB・DR 118dBCなしA2つA6A2つ
FocusriteScarlett 2i2 4thB3.2BEIN -127dBu・ゲイン 69dB・DR 116dBS1つA2つB4Cなし
AudientEVO 4B3.2BEIN -128dBu・ゲイン 58dB・DR 113dBS1つA2つB4Cなし
FocusriteScarlett Solo 4thB3.0BEIN -127dBu・ゲイン 57dB・DR 113dBS1つB1つB4Cなし
ArturiaMiniFuse 1B2.8BEIN -129dBu・ゲイン 56dB・DR 110dBS1つB1つC3Cなし
Universal AudioVolt 2B2.6CEIN -127dBu・ゲイン 55dB・DR 112dBCなしA2つB4B1つ
Universal AudioVolt 276B2.6CEIN -127dBu・ゲイン 55dB・DR 112dBCなしA2つB4B1つ
RolandRubix22C2.5—CなしB1つB4B1つ
PreSonusStudio 24cC2.4CEIN -126dBu・ゲイン 50dB・DR 106dBCなしA2つB4B1つ
Universal AudioVolt 1C2.2CEIN -127dBu・ゲイン 55dB・DR 112dBCなしB1つC3B1つ
Universal AudioVolt 176C2.2CEIN -127dBu・ゲイン 55dB・DR 112dBCなしB1つC3B1つ

列の見出しを押すと、その項目で並べ替えられます(もう一度押すと逆順)。各マスは、その項目の点(1〜5点)を、5点=S・4点=A・3点=B・2点以下=Cで表したものです。「—」は点のない項目です。メーカー公式の機能・仕様での評価で、音質の優劣ではありません。点の付け方は評価の付け方にあります。

予算別のおすすめ

予算ごとに、比較した中でいちばん点数が高い機種です(同点なら安いほう)。価格は2026年10月19日に楽天市場で確認した、新品で型番が一致する出品のうちいちばん安い価格(税込・送料は店舗により異なる)です。

  • Arturia MiniFuse 2画像:楽天市場2万円未満なら:MiniFuse 2(ランクA・14,796円)— この価格帯でいちばん点数が高い機種です。
  • Arturia MiniFuse 4画像:楽天市場2万〜4万円なら:MiniFuse 4(ランクS・34,650円)— この価格帯でいちばん点数が高い機種です。
  • RME Babyface Pro FS画像:楽天市場4万円以上なら:Babyface Pro FS(ランクS・132,000円)— この価格帯でいちばん点数が高い機種です。

ランク表

S4.2点以上A3.4点以上B2.6点以上C2.6点未満点数の付け方
23機種
製品ランク平均点EINdBu最大ゲインdBダイナミックレンジdB(A)入力chHi-Z入力つ出力chループバックDSPMIDIデジタル入出力価格(店・確認日)
FocusriteScarlett Solo 4thB 3.0-12757113212●———¥19,800 [楽天・10月19日確認]
FocusriteScarlett 2i2 4thB 3.2-12769116222●———¥28,600 [楽天・10月19日確認]
FocusriteScarlett 4i4 4thA 4.0-12769116424●—●—¥39,800 [楽天・10月19日確認]
Universal AudioVolt 1C 2.2-12755112112——●—¥25,300 [楽天・10月19日確認]
Universal AudioVolt 2B 2.6-12755112222——●—¥26,950 [楽天・10月19日確認]
ArturiaMiniFuse 1B 2.8-12956110112●———¥10,780 [楽天・10月19日確認]
ArturiaMiniFuse 2A 3.6-12956110222●—●—¥14,796 [楽天・10月19日確認]
ArturiaMiniFuse 4S 4.2-12956110444●—●—¥34,650 [楽天・10月19日確認]
PreSonusStudio 24cC 2.4-12650106222——●—非公表
RMEBabyface Pro FSS 4.8非公表76117424●●●●¥132,000 [楽天・10月19日確認]
MOTUM2A 3.8-129非公表115222●—●—¥35,970 [楽天・10月19日確認]
MOTUM4S 4.2-129非公表115424●—●—¥47,960 [楽天・10月19日確認]
AudientiD4 MKIIA 3.6-12958非公表212●●——¥28,850 [楽天・10月19日確認]
AudientiD14 MKIIA 4.0-12958非公表214●●—●¥51,700 [楽天・10月19日確認]
Solid State LogicSSL 2 MKIIA 3.4-130.564116.5222●———¥38,940 [楽天・10月19日確認]
Solid State LogicSSL 2+ MKIIA 4.0-130.564116.5224●—●—¥51,920 [楽天・10月19日確認]
Universal AudioVolt 176C 2.2-12755112112——●—¥29,700 [楽天・10月19日確認]
Universal AudioVolt 276B 2.6-12755112222——●—¥42,900 [楽天・10月19日確認]
AudientEVO 4B 3.2-12858113222●———¥24,970 [楽天・10月19日確認]
TASCAMUS-2x2HRA 3.6-12856非公表222●—●—¥26,730 [楽天・10月19日確認]
FocusriteClarett+ 2PreA 3.4-12957118224——●●¥71,500 [楽天・10月19日確認]
RolandRubix22C 2.5非公表非公表104212——●—¥20,195 [楽天・10月19日確認]
MOTUM6S 4.4-129非公表115644●—●—¥84,700 [楽天・10月19日確認]

仕様はメーカー公表値(マイク入力)。RME Babyface Pro FSはEIN、Audient iD4 MKII・iD14 MKIIはダイナミックレンジ、MOTU M2・M4はゲイン幅が公表されていないため、「マイク入力の性能」は残りの数値で採点しています。Hi-Z入力の数はギター・ベースを直接つなげる入力(マイク・ライン兼用のコンボ端子を含む)です。2026年10月19日確認。 Babyface Pro FSのダイナミックレンジは取扱説明書のマイク入力のS/N比(117dBA)です。

オーディオインターフェースの選び方

入力の数

歌ってみたやナレーションだけなら、マイク入力が1つの機種で足ります。ギターと歌を同時に録る、2人で録るなど、同時に録る数が増えるなら入力が2つ以上の機種を選んでください。

ループバック(配信用)

ループバックは、パソコンの音とマイクの音を混ぜて配信ソフトに送る機能です。歌枠の配信や、伴奏を流しながらの配信をするなら、ループバックのある機種が便利です。

ギター・ベースを録るなら

ギターやベースを直接つなぐには、Hi-Z(インストゥルメント)入力が必要です。ギターと歌を同時に録るなら、Hi-Z入力とマイク入力を同時に使える機種を選んでください。

マイクプリの静かさとゲイン

マイクプリ(マイクの音を大きくする回路)の静かさ(EIN)と、どれだけ大きくできるか(ゲイン)は、小さな声や感度の低いマイクを使うときに差が出ます。ダイナミックマイクを使う予定なら、ゲインが大きい機種が安心です。

つなぎ方と付属ソフト

USB-Cでつなぐ機種が主流です。DAW(録音ソフト)やプラグインが付属する機種もあるので、これから始める人は付属ソフトも確認してください。付属品は点数に含めていません。

くわしい選び方は「予算別 宅録オーディオインターフェースの選び方」でも解説しています。

機種ごとのひとこと

見出しの価格は、2026年10月19日に楽天市場で確認した、新品で型番が一致する出品のうちいちばん安い価格(税込)です。価格は点数に含めていません。

Babyface Pro FS(ランクS・132,000円)

RMEのBabyface Pro FS。「マイク入力の性能」「配信のしやすさ」「ギター・楽器の録りやすさ」「入出力の数」「制作向けの機能」が強みで、弱い項目はありません。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ ゲイン 76dB・DR 117dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 2つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 8。

M6(ランクS・84,700円)

MOTUのM6。「マイク入力の性能」「配信のしやすさ」「ギター・楽器の録りやすさ」「入出力の数」が強みで、弱い項目はありません。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -129dBu・DR 115dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 4つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 10。

MiniFuse 4(ランクS・34,650円)

ArturiaのMiniFuse 4。「配信のしやすさ」「ギター・楽器の録りやすさ」「入出力の数」が強みで、弱い項目はありません。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -129dBu・ゲイン 56dB・DR 110dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 4つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 8。

M4(ランクS・47,960円)

MOTUのM4。「マイク入力の性能」「配信のしやすさ」「ギター・楽器の録りやすさ」「入出力の数」が強みで、弱い項目はありません。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -129dBu・DR 115dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 2つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 8。

Scarlett 4i4 4th(ランクA・39,800円)

FocusriteのScarlett 4i4 4th。「配信のしやすさ」「ギター・楽器の録りやすさ」「入出力の数」が強みで、弱い項目はありません。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -127dBu・ゲイン 69dB・DR 116dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 2つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 8。

iD14 MKII(ランクA・51,700円)

AudientのiD14 MKII。「マイク入力の性能」「配信のしやすさ」「入出力の数」「制作向けの機能」が強みで、弱い項目はありません。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -129dBu・ゲイン 58dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 1つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 6。

SSL 2+ MKII(ランクA・51,920円)

Solid State LogicのSSL 2+ MKII。「マイク入力の性能」「配信のしやすさ」「ギター・楽器の録りやすさ」「入出力の数」が強みで、弱い項目はありません。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -130.5dBu・ゲイン 64dB・DR 116.5dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 2つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 6。

M2(ランクA・35,970円)

MOTUのM2。「マイク入力の性能」「配信のしやすさ」「ギター・楽器の録りやすさ」が強みで、弱い項目はありません。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -129dBu・DR 115dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 2つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 4。

MiniFuse 2(ランクA・14,796円)

ArturiaのMiniFuse 2。「配信のしやすさ」「ギター・楽器の録りやすさ」が強みで、弱い項目はありません。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -129dBu・ゲイン 56dB・DR 110dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 2つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 4。

iD4 MKII(ランクA・28,850円)

AudientのiD4 MKII。「マイク入力の性能」「配信のしやすさ」が強みで、弱い項目はありません。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -129dBu・ゲイン 58dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 1つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 4。

US-2x2HR(ランクA・26,730円)

TASCAMのUS-2x2HR。「配信のしやすさ」「ギター・楽器の録りやすさ」が強みで、弱い項目はありません。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -128dBu・ゲイン 56dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 2つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 4。

SSL 2 MKII(ランクA・38,940円)

Solid State LogicのSSL 2 MKII。「マイク入力の性能」「配信のしやすさ」「ギター・楽器の録りやすさ」が強みで、「制作向けの機能」は控えめです。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -130.5dBu・ゲイン 64dB・DR 116.5dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 2つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 4。

Clarett+ 2Pre(ランクA・71,500円)

FocusriteのClarett+ 2Pre。「マイク入力の性能」「ギター・楽器の録りやすさ」「入出力の数」「制作向けの機能」が強みで、「配信のしやすさ」は控えめです。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -129dBu・ゲイン 57dB・DR 118dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 0つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 2つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 6。

Scarlett 2i2 4th(ランクB・28,600円)

FocusriteのScarlett 2i2 4th。「配信のしやすさ」「ギター・楽器の録りやすさ」が強みで、「制作向けの機能」は控えめです。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -127dBu・ゲイン 69dB・DR 116dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 2つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 4。

EVO 4(ランクB・24,970円)

AudientのEVO 4。「配信のしやすさ」「ギター・楽器の録りやすさ」が強みで、「制作向けの機能」は控えめです。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -128dBu・ゲイン 58dB・DR 113dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 2つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 4。

Scarlett Solo 4th(ランクB・19,800円)

FocusriteのScarlett Solo 4th。「配信のしやすさ」が強みで、「制作向けの機能」は控えめです。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -127dBu・ゲイン 57dB・DR 113dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 1つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 4。

MiniFuse 1(ランクB・10,780円)

ArturiaのMiniFuse 1。「配信のしやすさ」が強みで、「入出力の数」「制作向けの機能」は控えめです。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -129dBu・ゲイン 56dB・DR 110dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 1つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 1つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 3。

Volt 2(ランクB・26,950円)

Universal AudioのVolt 2。「ギター・楽器の録りやすさ」が強みで、「マイク入力の性能」「配信のしやすさ」は控えめです。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -127dBu・ゲイン 55dB・DR 112dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 0つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 2つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 4。

Volt 276(ランクB・42,900円)

Universal AudioのVolt 276。「ギター・楽器の録りやすさ」が強みで、「マイク入力の性能」「配信のしやすさ」は控えめです。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -127dBu・ゲイン 55dB・DR 112dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 0つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 2つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 4。

Rubix22(ランクC・20,195円)

RolandのRubix22。突出した項目はありませんで、「配信のしやすさ」は控えめです。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ DR 104dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 0つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 1つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 4。

Studio 24c(ランクC)

PreSonusのStudio 24c。「ギター・楽器の録りやすさ」が強みで、「マイク入力の性能」「配信のしやすさ」は控えめです。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -126dBu・ゲイン 50dB・DR 106dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 0つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 2つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 4。

Volt 1(ランクC・25,300円)

Universal AudioのVolt 1。突出した項目はありませんで、「マイク入力の性能」「配信のしやすさ」「入出力の数」は控えめです。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -127dBu・ゲイン 55dB・DR 112dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 0つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 1つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 3。

Volt 176(ランクC・29,700円)

Universal AudioのVolt 176。突出した項目はありませんで、「マイク入力の性能」「配信のしやすさ」「入出力の数」は控えめです。主な公表値:静かさ(EIN)・ゲイン幅・ダイナミックレンジ EIN -127dBu・ゲイン 55dB・DR 112dB・ループバック(パソコンの音をマイクと一緒に配信・録音できる) 0つ・ギターやベースを直接つなげる入力(Hi-Z)の数 1つ・アナログ入力+出力の数(ヘッドホン除く) 3。

よくある質問

Q. USBマイクならオーディオインターフェースはいらない?

USBマイクだけで録音できます。XLRのマイクを使う場合や、ギターなどの楽器も録りたい場合、ヘッドホンの音質を上げたい場合にオーディオインターフェースが必要になります。

Q. ミキサーとの違いは?

配信用のミキサーにもパソコンにつなげる機種がありますが、オーディオインターフェースは録音の音質や遅れの少なさに重点を置いた機材です。宅録が中心ならオーディオインターフェースが向いています。

Q. Macでも使える?

ここで比べている機種の多くはMacとWindowsの両方に対応していますが、対応状況は機種ごとに違います。購入前にメーカーの対応表を確認してください。

点数の付け方

点数の付け方(オーディオインターフェース)
項目使う数値5点4点3点2点1点
マイク入力の性能3つの数値をそれぞれ採点した平均(公表されている2つ以上で採点)平均4.5以上3.5以上2.5以上1.5以上1.5未満
配信のしやすさループバックがあるかあり———なし
ギター・楽器の録りやすさHi-Z入力の数3つ以上2つ1つ—なし
入出力の数アナログ入力+出力≥8≥6≥4≥3<3
制作向けの機能3つのうちいくつあるか3つ2つ1つ—なし

メーカー公表の本体スペックと、製品ページに記載された機能だけで採点します。価格と付属ソフトは点数に含めません。「マイク入力の性能」は、静かさ(EIN。−130dBu以下で5点、−129以下4点、−128以下3点、−127以下2点)・ゲイン幅(72dB以上5点、65以上4点、57以上3点、54以上2点)・ダイナミックレンジ(118dB以上5点、116以上4点、112以上3点、108以上2点)をそれぞれ採点した平均です。公表されている数値が2つ以上あれば採点します。「配信のしやすさ」は、パソコンで流しているBGMやゲームの音をマイクの声と一緒に配信ソフトへ送れる「ループバック」があるかで決めています。

点数とランクの考え方は「スペック評価の付け方」にまとめています。対象の機種は順に追加していきます。

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