新興デベロッパー13x Audioの、最大24バンドのダイナミックEQ「AURORA」が、アカウント登録やライセンスキーが不要な完全無料のプラグインとして公開されています。公式サイトでは「有料版や機能制限は一切なく、配布されているのがそのまま完成版」と説明されており、2026年9月24日時点で無料での提供が続いています。
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目次
入手手順
- 13x Audio公式サイト(13x.audio)の「AURORA」製品ページにアクセスする。
- ページ内のダウンロードボタンをクリックする。アカウント作成は不要で、メールアドレスの入力(ニュースレター登録)は任意。
- お使いのOSに対応したインストーラーをダウンロードする(Windows:VST3/CLAP、macOS:VST3/AU/CLAP、Linux:VST3/CLAP/LV2)。
- インストーラーを実行してプラグインを導入する。
- DAW側でプラグインの再スキャンを行い、AURORAを読み込んで使用する。公式サイトには配布ファイルごとのSHA-256ハッシュ値も掲載されており、ダウンロードしたファイルの改ざんがないかを照合できます。
どんな製品?
AURORAは、最大24バンドまで使えるダイナミック・パラメトリックEQです。公式サイトによると、リアルタイムのスペクトラムアナライザー表示、ミッド/サイド処理、共鳴(レゾナンス)の抑制やディエッシングを補助する「Smart Ops」機能などを搭載しています。ライセンスキーやアクティベーションの手続きが一切なく、オフラインでも動作するとされています。
こんな人におすすめ
- ボーカルや楽器の耳障りな共鳴・歯擦音を、無料の範囲でダイナミックに抑えたい人
- 多バンドの静的EQでは対応しきれない、レベルに応じて動くEQ処理を試してみたい人
- まずコストをかけずにダイナミックEQの使用感を確かめたいDTM初心者
似た製品との違い
DAW付属や無料配布の多いEQプラグインは、設定した特性が常に一定にかかる「スタティック(静的)EQ」であることが一般的です。AURORAはスレッショルドを超えた帯域だけ動的に処理するダイナミックEQで、無料プラグインとしては珍しく24バンド・ミッドサイド処理まで対応している点が特徴です。ダイナミックEQは有料の上位プラグインで採用されることが多い方式のため、無料で機能を確認できる点は選択肢として押さえておく価値があります。
入手時の注意
- 13x Audioは2026年9月時点でAURORAを主力製品として公開している新興デベロッパーです。今後のアップデート方針や配布継続については公式サイトの発表を確認してください。
- 対応フォーマットはVST3/AU/CLAP/LV2で、VST2には対応していません。古いDAWを使っている場合は事前に対応フォーマットを確認してください。
- OSごとの対応フォーマットが異なります(例:Windowsは VST3/CLAPのみでAU非対応)。導入前に公式サイトの対応表を確認してください。
入手ページ
- AURORA:公式サイトで無料入手する








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