Muzeの、Kontakt用のシンセ・ベース音源「Savage」が、Audio Plugin Dealsで期間限定の無料配布になっています(通常99.99ドル)。配布ページの表示では、期限は2026年10月30日までです。Kontaktの製品版(無料のKontakt Playerではない)が必要です。
※本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。価格は記事の確認日時点のもので、変動する場合があります。
目次
入手手順
- Audio Plugin Dealsの「Savage by Muze」の配布ページを開く。
- 「ADD TO CART」(価格は0ドル)を押して、手続きを進める。アカウントの登録(またはログイン)が必要かどうかは、手続きの画面で確認してください。
- 案内に沿って、ライブラリをダウンロードして、Kontaktに追加する。ライブラリの容量は3.5GBなので、空きを確保しておく。
- KontaktのLibrariesから、Savageを読み込む。
どんな製品?
Savageは、Muzeが作った、Kontakt用のシンセとベースの音源です。フューチャーハウス・ベースハウス・ビッグルーム・EDMを想定して作られ、ローファイ・チルアウト・アンビエントにも使えると、配布ページには書かれています。12,960個のサンプルから作った432個のプリセット(シンセとベース)を収録しています(販売店の説明)。
音の元になるのは、Muzeが作り直したエンジン「Muze Evo」で、音を重ねるレイヤーエンジンと、音色の検索画面を持ちます。エフェクトは14種類で、コンプレッサー・ディレイ・リバーブ・リミッター・キャビネット・ゲイナー・ローテーター・ステレオパンナー・コーラス・フェイザー・フランジャー・3バンドと5バンドのEQが入っています(販売店の説明)。
こんな人におすすめ
- ダンスミュージックで、太いベースや明るいシンセの音を、手早く入れたい人
- すでにKontaktの製品版を持っていて、使える音源を無料で増やしたい人
- 音色づくりに時間をかけず、プリセットから、ドロップや展開を作りたい人
入手時の注意
- Kontaktの製品版が必要です。無料のKontakt Playerでは使えません。MacとWindowsに対応しています。
- ライブラリは3.5GBあるので、インストール前に、空き容量を確認してください。
- 配布は期間限定で、ページの表示では10月30日までです。
入手ページ
- Savage:Audio Plugin Dealsで無料入手する








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