シンセウェーブのMIDI&ループ集「Immidiate Synthwave」(Glitchedtones)が期間限定で無料に 11月6日まで(Audio Plugin Deals)

シンセウェーブのMIDI&ループ集「Immidiate Synthwave」(Glitchedtones)が期間限定で無料に 11月6日まで(Audio Plugin Deals)

Glitchedtonesの、シンセウェーブ向けのMIDI・ループ素材集「Immidiate Synthwave」が、Audio Plugin Dealsで期間限定の無料配布になっています(通常は約20ドル)。配布ページの表示では、期限は2026年11月6日までです。プラグインではなく、MIDIファイルとWAVファイルの素材集です。

※本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。価格は記事の確認日時点のもので、変動する場合があります。

目次

入手手順

  1. Audio Plugin Dealsの「Immidiate Synthwave by Glitchedtones」の配布ページを開く。
  2. 「ADD TO CART」(価格は0ドル)を押して、手続きを進める。アカウントの登録(またはログイン)が必要かどうかは、手続きの画面で確認してください。
  3. 案内に沿ってファイルをダウンロードする。容量は756MBなので、空きを確保しておく。
  4. MIDIとWAVをDAWのトラックにドラッグして使う。

どんな製品?

Immidiate Synthwaveは、1980年代風のシンセウェーブを作るための素材集です。ベース・リード・パッドのパートがセットになった「コンストラクションキット」が24個あり、12の調(長調・短調)すべてに対応しています(販売店の説明)。

中身は、MIDIファイル72個(ベース・リード・パッド)、24ビットのWAVループ96個、シンセ「Cthulhu」用のプリセット24個です。WAVループは、そのMIDIをソフトシンセとアナログのハードシンセで鳴らして作ったものと説明されています。MIDIなので、音色を決めつけずに移調したり音を並べ替えたりして、手持ちの音源で鳴らせます。Cthulhuのプリセットには、パッドで使ったコードと転回形が入っています(いずれも販売店の説明)。

こんな人におすすめ

  • シンセウェーブやレトロなシンセの曲で、コード進行やベースラインの土台を手早く用意したい人
  • MIDIを手持ちのシンセで鳴らして、自分の音色に作り替えたい人
  • ループをDAWにそのまま置いて、曲の展開のアイデアを試したい人

入手時の注意

  • 配布はMIDIとWAVのファイルで、主要なDAWで使えると説明されています。Cthulhu用のプリセットを使うには、Cthulhuの最新版が必要です(別売りのソフトです)。
  • 容量は756MBあるので、ダウンロード前に空き容量を確認してください。
  • 配布は期間限定で、ページの表示では11月6日までです。

入手ページ

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