コンプレッサー「MC77」のセール(9月30日に終了)

コンプレッサー「MC77」のセール(9月30日に終了)

このセールは2026年9月30日に終了しました。以下の価格・割引・期限は、終了前に確認した情報です。いまの価格はお店のページで確認してください。

開催中のセール・無料配布まとめもご覧ください。

Plugin Allianceのコンプレッサー「MC77」が、Plugin Boutiqueで67%オフになっています(¥21,780→¥7,076、日本円表示)。期限は9月30日までと製品ページに書かれています。

※本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。価格は記事の確認日時点のもので、変動する場合があります。

目次

セール内容

製品通常価格セール価格割引期限
Purple Audio MC77¥21,780¥7,07667%オフ9月30日

価格はPlugin Boutique(日本円表示)の価格で、2026年9月26日に確認しました。割引率と期限はPlugin Boutiqueの製品ページの表示です。税や手数料の扱いは購入画面で確認してください。

購入ページを見る

どんな製品?

MC77は、1176を再現したPurple Audioのハードウェアを、Plugin Allianceがプラグインにしたものです。サイドチェインやステレオリンクの機能も持っています(メーカー公表)。

歌に使うときの基本は「ボーカルのコンプの使い方」で解説しています。

MC77の特徴

1176系のFETコンプレッサーの再現

Purple Audio MC77は、1176のE型にあたる、ソリッドステートのリミッターを、1990年代後半にPurple Audioが再現したコンプレッサーです。そのプラグイン版を、Brainworxが作っています。ベース、キック、ボーカル、パラレル処理、バスなどに向くと、メーカーは説明しています。

20〜800マイクロ秒のアタックと、50ms〜1.1秒のリリース

FET技術によるゲインリダクションで、アタックは20〜800マイクロ秒、リリースは50ミリ秒〜1.1秒の範囲です。4つのレシオと、複数ボタンのモード(ALL BUTTONモードを含む)を使えます(メーカー公表)。

Brainworxが足した機能

TMT(Tolerance Modeling Technology)で、複数の個体を1つのプラグインに入れています。M/Sモード、Mono Maker、ステレオ幅、ヘッドルームのつまみ、サイドチェインのフィルター、パラレル処理のMixのコントロールもあります(メーカー公表)。

購入時の注意

  • 期限はPlugin Boutiqueの表示です。セールの内容は変わることがあるので、購入前に製品ページで確認してください。
  • 対応OSやプラグイン形式(VST3・AU・AAXなど)、ライセンスの認証方法は、購入前に製品ページで確認してください。

ほかのセールは「開催中のセール・無料配布まとめ」にまとめています。

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