Mackie「EM-89D」とは?特徴・使い方・おすすめの人

※本記事はアフィリエイトプログラムを利用している場合があります。価格は確認日時点のもので、変動する場合があります。

Mackieの「EM-89D」を紹介します。メーカーと国内代理店の公式情報をもとに、何ができる製品か、どう使うか、どんな人に向くかをまとめました(点数評価は付けていません)。

The EM Series EM-89D Dynamic Vocal microphone delivers the reliability and sound quality you need without the hefty price tag.

—— Mackie公式サイトより(原文)

目次

EM-89Dはどんな製品?

EM-89Dは、MackieのEMシリーズに属するカーディオイド(単一指向性)のダイナミック・ボーカルマイクです。公式は、ステージで使える頑丈さと手の届きやすい価格を両立したモデルとして紹介しています。

カーディオイドの特性で、周りの音を抑えて演奏者の声に集中するための設計です。ライブのステージだけでなく、スタジオ録音でも使える製品とされています。

公式ページでは、ボーカルや楽器のほか、ストリーミングやポッドキャストなどのオンライン配信を行うクリエイターにも向くと案内されています。

デスクトップ用ブームアームDB-100に対応し、ワイヤレスシステムEM Wave XLRと組み合わせてモバイル用途にもできます。マイククリップ、XLRケーブル、ジッパー付きポーチが付属します。

カーディオイドのピックアップ

正面の音を狙い、周囲の雑音を拾いにくくする指向性です。近くの声を中心に録りたい歌や配信で、部屋の音が気になる時に役立つかもしれません。

頑丈な作り

公式は、ツアーでの使用に耐える頑丈さをうたっています。何度も繰り返し使う環境でも、安定して使える作りです。

ステージとスタジオの両対応

ライブでもスタジオでも使える製品とされています。1本で歌のライブと自宅録音の両方に使いたい人に向くかもしれません。

付属品が揃っている

マイククリップ、XLRケーブル、ジッパー付きポーチが付いています。届いてすぐ、オーディオインターフェースなどにつないで使い始められます。

拡張しやすい組み合わせ

デスクトップブームアームDB-100に対応し、EM Wave XLRのワイヤレスシステムと組み合わせられます。配信机や持ち運びのセットを組む時に便利かもしれません。

仕様

項目内容
タイプダイナミック(ボーカル用・ハンドヘルド)
指向性カーディオイド
接続XLR(ケーブル付属)

入っているもの・動作環境

  • マイククリップ
  • XLRケーブル
  • ジッパー付きポーチ

使い方

  1. マイククリップをマイクに取り付けます。
  2. XLRケーブルでマイクとオーディオインターフェースやミキサーをつなぎます。
  3. ダイナミックマイクなので、ファンタム電源は基本的に不要です。
  4. 口元から少し離した位置で構え、ゲインを調整します。
  5. 声量の大きな部分でも歪まないか、試し録りをします。
  6. 配信で使う場合は、DB-100ブームアームに取り付けると手が空きます。

ライブ・カラオケ配信

ステージで使える作りなので、ライブや歌配信に向くかもしれません。

宅録の歌・楽器

スタジオ録音にも使えるとされているので、歌や楽器の録音の候補になるかもしれません。

配信・ポッドキャスト

公式がオンライン配信に言及しているので、机上でブームアームに付けた配信用途にも向くかもしれません。

こんな人におすすめ

  • 手頃な価格のボーカルマイクを探している人
  • ライブと宅録の両方で使いたい人
  • 配信用のXLRマイクを探している人

使う前に知っておきたい点

  • XLR接続なので、オーディオインターフェースやミキサーが別に必要です。
  • 公式ページの価格欄は0ドル表示(仮表示)で、入荷待ちの表示がありました。

価格

価格は、公式ページでご確認ください。

公式ページの価格は仮表示で、確認できていません。

Mackieの製品ページでEM-89Dを見る

出典:mackie.com(2026-10-27確認)

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