Kuassa「Efektor Gainia Preamp Bundle」とは?特徴・使い方・おすすめの人

※本記事はアフィリエイトプログラムを利用している場合があります。価格は確認日時点のもので、変動する場合があります。

Kuassaの「Efektor Gainia Preamp Bundle」を紹介します。メーカーと国内代理店の公式情報をもとに、何ができる製品か、どう使うか、どんな人に向くかをまとめました(点数評価は付けていません)。

A bundle of Efektor Gainia HB, TD and XT at a reduced price – the next generation of digital preamp pedals.

—— Kuassa公式サイトより(原文)

目次

Efektor Gainia Preamp Bundleはどんな製品?

Efektor Gainia Preamp Bundle は、Kuassa のデジタル・プリアンプペダル、Gainia シリーズの HB、TD、XT の3本をまとめたバンドルです。個別に買うより割引価格になると公式は述べています。

3本は、Kuassa の第3世代チューブ・モデリングを使った製品です。公式によれば、HB は、プリアンプ・ボックス系で、クリーンとドライブの2チャンネルを持ち、温かくサステインのあるオーバードライブを狙っています。

TD は、1980年代の真空管ドライバー・ペダルから着想を得たデュアルチャンネルのプリアンプで、バイアス調整があります。XT は、ブーストとエッジのコントロールを持つ、ミッドからハイゲインのプリアンプです。

Gainia を買うと、パワーアンプ・シミュレーターの Pillar が無料で付くと公式に記載されています。Pillar は、キャビネットシミュレーターを切って、手持ちのIRと組み合わせることもできます。形式は VST、VST3、AU、AAX、Amplifikation 360 モジュールです。

HB:クリーンとドライブの2チャンネル

公式はHBを、プリアンプ・ボックス系の温かいオーバードライブと説明しています。クリーンとドライブを切り替えながら使えるかもしれません。

TD:バイアス付きのデュアルチャンネル

1980年代の真空管ドライバー・ペダルから着想を得たとされるプリアンプです。バイアスを調整できます。

XT:ブーストとエッジ

ミッドからハイゲインまで対応し、ブーストとエッジのコントロールがあります。重めの歪みを作りたいときに試せるかもしれません。

第3世代チューブ・モデリング

3本とも、Kuassa の Amplifikation 3rd Gen と同じ第3世代のモデリング技術を使うとされています。

無料の Pillar パワーアンプ

Gainia 購入者には、パワーアンプのシミュレーター Pillar が無料で付くと公式にあります。プリアンプとあわせて、アンプらしい反応を足したいときに使えるかもしれません。

自分のIRと併用

Pillar のキャビネットシミュレーターは切れるので、手持ちのIRと組み合わせられます。

A360 と最大8倍のオーバーサンプリング

Amplifikation 360 のモジュールとして使え、最大8倍のオーバーサンプリングとリサイズ可能な画面があります。

仕様

項目内容
種類プリアンプ・ペダルのバンドル(3本)
内容Efektor Gainia HB / TD / XT
おまけPillar Power Amp(無料)
形式VST / VST3 / AU / AAX / A360 モジュール
オーバーサンプリング最大8倍
WindowsWindows 7 以降(64bit)、RAM 4GB 以上
MacmacOS 10.11 以降(64bit、Apple Silicon 対応)、RAM 4GB 以上

入っているもの・動作環境

  • Efektor Gainia HB
  • Efektor Gainia TD
  • Efektor Gainia XT
  • Pillar Power Amp(Gainia の購入者に無料)

使い方

  1. Kuassa のサイトでデモ版をダウンロードしてインストールします。
  2. DAW のギタートラックに、HB・TD・XT のどれかを挿します。
  3. Pillar を後段に挿して、パワーアンプとキャビネットを加えます。
  4. 各プリアンプのつまみで歪みを決めます。
  5. 手持ちのIRを使う場合は、Pillar のキャビを切ります。
  6. 気に入ったらバンドルを購入してライセンスを登録します。

クリーンからクランチ

HB や TD を使って、軽い歪みの音を作りたいときに試せるかもしれません。

ハイゲインのリフ

XT を使い、重めのリフの音作りに試せるかもしれません。

プリアンプとIRの組み合わせ

Pillar のキャビを切って、手持ちのIRで仕上げる使い方ができるかもしれません。

こんな人におすすめ

  • プリアンプ・ペダル系の音を3種類まとめて試したい人
  • 自分のIRと組み合わせて音作りをしたい人
  • 無料デモで試してから決めたい人

使う前に知っておきたい点

  • 個別購入は各19ドルで、バンドルは39ドルと公式にあります(税別)。
  • Rack Extension 版は別売りです。

価格

$39(Kuassa公式サイト、2026-10-27確認)。地域やキャンペーンで変わることがあるため、購入前に公式ページで確かめてください。

Kuassaの製品ページでEfektor Gainia Preamp Bundleを見る

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掲載している製品の一覧は 製品データベース:バンドル にあります。

出典:kuassa.com pluginboutique.com(2026-10-27確認)

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