UJAM「Usynth DRIVE」とは?特徴・使い方・おすすめの人

※本記事はアフィリエイトプログラムを利用している場合があります。価格は確認日時点のもので、変動する場合があります。

UJAMの「Usynth DRIVE」を紹介します。メーカーと国内代理店の公式情報をもとに、何ができる製品か、どう使うか、どんな人に向くかをまとめました(点数評価は付けていません)。

Usynth doesn't require you to know how a synthesizer works in order to find and create inspiring new sounds.

—— UJAM公式サイトより(原文)

目次

Usynth DRIVEはどんな製品?

Usynth DRIVEは、UJAMのUsynthシリーズの1本で、公式は「ハウスの要となる音」と紹介しています。PBのページでは、ハイエナジーなエレクトロニカ向けとも書かれています。

同じシリーズのほかのタイトルと同様に、100のグローバルプリセット、25のシーケンス、100のシンセモード、90のフィニッシャーモードが入っています。シリーズ共通の内部構成で、音色の違いは中身のデータで作られています。

内部は、1ボイスあたり2つのレイヤー、バーチャルアナログ・ウェーブテーブル・FM・マルチサンプルの各方式、マルチモードのフィルター、5段階のエンベロープ、LFO、12方向のモジュレーションマトリクスなどを備えます。

操作は、写真アプリのフィルターを選ぶような感覚だと公式は書いています。UJAM Appでインストールから認証まで進められます。

ハウス寄りの音色

公式はハウスの基本となる音をそろえた製品と紹介しています。ベースやコード、リードなど、ダンスミュージックでよく使う役割をまとめて探せるかもしれません。

100のグローバルプリセット

音色に加えてエフェクトなどの設定も含むプリセットが100あります。選ぶと、曲のイメージを素早く確かめられます。

25のシーケンスと100のシンセモード

25種類のシーケンスが入っており、1音を押さえてもパターンが鳴ります。シンセモードは100種類で、音の性格を切り替えられます。

90のフィニッシャーモード

フィニッシャーは、音の仕上げに当たる部分で90種類のモードが用意されています。音を鮮やかに、または荒く変える用途が考えられます。

2レイヤーの構成

1ボイスに2つの層があり、バーチャルアナログ、ウェーブテーブル、FM、マルチサンプルの方式を組み合わせられます。音色の厚みと変化の幅を作る土台になります。

モジュレーションとエンベロープ

12方向のモジュレーションマトリクスとLFO、5段階のエンベロープを持ちます。音の動きを細かく決めたいときに使えます。

UJAM Appでの導入

インストールとアップデート、認証をUJAM Appにまとめて任せられます。インストーラーを個別に管理しなくて済みます。

仕様

項目内容
種類ソフトシンセ(Usynthシリーズ)
内容グローバルプリセット100、シーケンス25、シンセモード100、フィニッシャーモード90
構成2レイヤー、バーチャルアナログ/ウェーブテーブル/FM/マルチサンプル、5段階エンベロープ、12方向モジュレーション
プラグイン形式VST2、VST3、AAX、AU2(64bitのみ)
対応OSWindows 10〜11/ macOS Monterey(12)〜 Tahoe(26)
最小環境RAM 8GB、ディスク空き0.22GB、解像度1280×768、インターネット接続
導入方法UJAM Appで自動インストールと認証

入っているもの・動作環境

  • Usynth DRIVE(プリセット100、シーケンス25、シンセモード100、フィニッシャーモード90)
  • Usynthプラグイン本体

ハウスやダンス系のトラック

シーケンスとプリセットを使って、反復するコードやベースの土台を素早く作れるかもしれません。

アイデア出しの場面

プリセットを順に鳴らして、曲の方向を探す使い方が合うかもしれません。

ライブ向けの下書き作り

ワンキーで鳴るシーケンスを使い、デモの骨組みを作る使い方も考えられるかもしれません。

こんな人におすすめ

  • ハウスやエレクトロ系の曲を作る人
  • 細かいシンセ設定より、プリセットから始めたい人
  • 手頃なシンセを探している人

使う前に知っておきたい点

  • UJAM Appとインターネット接続が必要です。
  • AU2版はLogic Pro X以降のみ対応と販売店ページにあります。
  • 価格は通常価格です。

似た製品との違い

どちらがよいかは決めず、公式ページの数字を並べています。

Usynth DUST

DRIVEはハウス向けでシーケンス25・シンセモード100・フィニッシャーモード90、DUSTはローファイ向けでシンセ音色100・グローバルプリセット100が公式に書かれています。

価格

$49(UJAM公式サイト、2026-10-27確認)。地域やキャンペーンで変わることがあるため、購入前に公式ページで確かめてください。

UJAMの製品ページでUsynth DRIVEを見る

同じ種類の製品を探すときは

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掲載している製品の一覧は 製品データベース:ソフト音源 にあります。

出典:ujam.com pluginboutique.com(2026-10-27確認)

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