Waves「Abbey Road REDD Consoles」とは?特徴・使い方・おすすめの人

※本記事はアフィリエイトプログラムを利用している場合があります。価格は確認日時点のもので、変動する場合があります。

Wavesの「Abbey Road REDD Consoles」を紹介します。メーカーと国内代理店の公式情報をもとに、何ができる製品か、どう使うか、どんな人に向くかをまとめました(点数評価は付けていません)。

Three Classic Tube Console Strips: The Crunchy 60s POP Sound

—— Waves公式サイトより(原文)

目次

Abbey Road REDD Consolesはどんな製品?

Abbey Road REDD Consoles は、Waves が Abbey Road Studios と協力して作った、1960年代のチューブ式コンソールのチャンネルストリップを再現したプラグインです。

Abbey Road の社内部門 REDD(Record Engineering Development Department)が作ったコンソールで、シルキーな EQ と温かみのある音が特徴だと紹介されています。

収録されているのは、粗い REDD.17、改良版の REDD.37、そして REDD.51 の3種類です。REDD.51 には有名な REDD.47 プリアンプが含まれるとあります。

ベース、ドラム、ギター、シンセ、ループに「ポップさ」を足す用途が案内されています。

3種類のチャンネルストリップ

REDD.17、REDD.37、REDD.51 を切り替えて使えます。それぞれ性格が異なると案内されています。

REDD ドライブ

ドライブを上げると、荒々しい60年代風の音になると説明されています。

真空管アンプのモデル

REDD.17 と REDD.37 は Siemens V72 の真空管アンプ、REDD.51 は REDD.47 プリアンプがもとです。

シンプルな EQ

操作を絞った、音楽的な EQ コントロールを備えます。

幅広い素材に

ベース、ドラム、ギター、シンセ、ループに使えるとされています。

共同開発

Abbey Road Studios と密に協力して開発されたとあります。

仕様

項目内容
種類チューブコンソール/チャンネルストリップ
対応形式VST/AU/AAX
対応OSmacOS Monterey 12〜Sequoia 15/Windows 10以降
収録REDD.17/REDD.37/REDD.51

入っているもの・動作環境

  • REDD.17
  • REDD.37
  • REDD.51
  • VST/AU/AAX

使い方

  1. Waves のアカウントを作成します。
  2. ログインして製品を登録します。
  3. Waves Central をインストールします。
  4. ライセンスを有効にします。
  5. トラックに挿します。
  6. ストリップを選びます。
  7. ドライブを調整します。
  8. EQ で仕上げます。

ドラムとベース

ドライブで温かみを足す使い方を試せるかもしれません。

ギターとシンセ

3種のストリップを切り替え、質感の違いを聴き比べられるかもしれません。

ループ素材

ざらつきを足して存在感を出す用途に向くかもしれません。

こんな人におすすめ

  • 60年代風の音を試したい人
  • コンソール系プラグインに関心がある人
  • ワンステップで音に色を付けたい人

使う前に知っておきたい点

  • Waves のアカウントでの認証が必要です。
  • 価格は Plugin Boutique の通常価格です。

似た製品との違い

どちらがよいかは決めず、公式ページの数字を並べています。

Waves Abbey Road RS56 Passive EQ

REDD Consoles は3種類のチューブコンソールのストリップ、RS56 は3バンドのパッシブ EQ です。

価格

$149(Plugin Boutique、2026-10-27確認)。地域やキャンペーンで変わることがあるため、購入前に公式ページで確かめてください。

Wavesの製品ページでAbbey Road REDD Consolesを見る

同じ種類の製品を探すときは

同じ種類の紹介記事です。

掲載している製品の一覧は 製品データベース:エフェクト にあります。

出典:pluginboutique.com(2026-10-27確認)

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