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accentizeの「dxLevel」を紹介します。メーカーと国内代理店の公式情報をもとに、何ができる製品か、どう使うか、どんな人に向くかをまとめました(点数評価は付けていません)。
keeps the original background ambience untouched
—— accentize公式サイトより(原文)
dxLevelはどんな製品?
dxLevelは、話し声の音量をそろえるための無料のプラグインです。ポストプロダクションでのダイアログ(セリフ)を想定しています。
クリップごとの音量差をそろえたり、同じマイクで話す複数の話者のバランスを取ったり、動く声のレベルの揺れをなだめたりする用途が挙げられています。
LUFSで目標の音量を決め、声を測ってその目標に近づけます。「Preserve Ambience」モードでは、背景の雰囲気を変えずに声だけを調整するとされています。
ルックアヘッドとレベリングの速さも調整できます。ライブにも後処理にも使えると説明されています。
LUFS目標での自動レベリング
目標のLUFSを決めると、声をそこへ近づけます。ナレーションやインタビューの音量をそろえたいときに役立つかもしれません。
Preserve Ambience
声だけを調整し、背景の雰囲気は変えません。
ルックアヘッドと速さの調整
先読みの長さとレベリングの速さを調整できます。
フォーマット
VST3、AU、AAXに対応し、モノラル・ステレオ、44.1kHz〜192kHzで使えます。
ライブにも後処理にも
ライブ用途と後処理の両方で使えると説明されています。
仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フォーマット | VST3、AU、AAX |
| チャンネル | モノラル、ステレオ |
| サンプルレート | 44.1kHz〜192kHz |
| 価格 | 無料(メール登録が必要) |
入っているもの・動作環境
- VST3 / AU / AAX版(Mac・Windows)
使い方
- 公式ページでメール登録をして、ダウンロードします。
- インストールしてDAWを起動します。
- 話し声のトラックにdxLevelを挿します。
- 目標のLUFSを決めます。
- 必要ならPreserve Ambienceをオンにします。
- レベルの揺れを聴いて、速さを調整します。
ポスプロ
クリップごとのセリフの音量差をそろえるのに使えるかもしれません。
ポッドキャスト
複数の話者の音量バランスを取るのに使えるかもしれません。
ナレーション
声の大小の揺れをなだめたいときに使えるかもしれません。
こんな人におすすめ
- セリフの音量をそろえたい人
- 無料のレベリングを探している人
- ポッドキャストを編集する人
使う前に知っておきたい点
- ダウンロードにはメーリングリストへの登録が必要です。
価格
無料で使えます(accentize公式サイト、2026-10-27確認)。
出典:accentize.com(2026-10-27確認)

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