RØDE「NTH-100」とは?特徴・使い方・おすすめの人

※本記事はアフィリエイトプログラムを利用している場合があります。価格は確認日時点のもので、変動する場合があります。

RØDEの「NTH-100」を紹介します。メーカーと国内代理店の公式情報をもとに、何ができる製品か、どう使うか、どんな人に向くかをまとめました(点数評価は付けていません)。

Featuring custom-matched drivers that deliver an incredibly accurate frequency response

—— RØDE公式サイトより(原文)

目次

NTH-100はどんな製品?

NTH-100は、RØDEのプロ向けオーバーイヤー型ヘッドホンです。音楽制作、ミキシング、ポッドキャスト、配信、ロケーション録音に使えると紹介されています。

正確なモニタリング、長時間でも疲れにくい装着感、耐久性のある作りを特長としています。オーストラリア・シドニーで作られ、永久保証が付くと案内されています。

ドライバーは、4層のアルミ合金ボイスコイル、3層のマイラー振動板、ネオジム磁石、フェーズプラグを持つダイナミック型です。

クッションやケーブルはユーザーが交換でき、ケーブルは左右どちらにも接続できます。

カスタムマッチドライバー

ペアを揃えたダイナミックドライバーで、歪みが少ないと紹介されています。ミックスの確認用に使いたい人が注目する点かもしれません。

メモリーフォームのイヤカップ

輪郭に沿ったイヤカップとメモリーフォームのクッションで、受動的な遮音を図ります。録音中のヘッドホン漏れを減らしたい時に役立つかもしれません。

アルカンターラ素材

イヤカップとヘッドバンドのクッションにアルカンターラ®を使っています。

CoolTechジェル層

装着による疲れを減らすことを狙ったジェル層です。

全金属の調整式ヘッドバンド

FitLok™ロックで調整位置を固定でき、カップは双方向に動かせます。

着脱式ロッキングケーブル

ケーブルはロック式コネクターで、左右どちらのイヤカップにも付けられます。交換用NTH-CABLEは1.2mと2.4m、4色が別売りです。

仕様

項目内容
ドライバーダイナミック型(4層アルミ合金ボイスコイル、3層マイラー振動板、ネオジム磁石、フェーズプラグ)
クッションメモリーフォーム、アルカンターラ®
ヘッドバンド全金属、FitLok™
ケーブル着脱式ロッキング、NTH-CABLE(1.2m/2.4m)が別売り
産地・保証オーストラリア製、永久保証

入っているもの・動作環境

  • 別売り:交換用ケーブルNTH-CABLE(1.2m/2.4m、4色)

使い方

  1. ケーブルをどちらかのイヤカップに差し込み、ロックします。
  2. もう一方の端を機器のヘッドホン端子につなぎます。
  3. ヘッドバンドを調整してFitLok™で固定します。
  4. イヤカップの角度を合わせます。
  5. 低い音量から始めて調整します。
  6. 録音時はマイクにヘッドホンの音が入らないか確認します。
  7. クッションが傷んだら交換します。

歌の録音とミックス確認

モニター用として使えるかもしれません。

ポッドキャスト・配信

長時間の収録で使う候補になるかもしれません。

ロケーション録音

遮音と丈夫さを生かせる場面があるかもしれません。

こんな人におすすめ

  • 音楽制作と配信を1つのヘッドホンで済ませたい人
  • 長時間の作業で使う人
  • ケーブルやクッションを自分で交換したい人

使う前に知っておきたい点

  • 価格は公式ページに表示がありません。

価格

価格は、公式ページでご確認ください。

公式ページに価格の表示がありません。

RØDEの製品ページでNTH-100を見る

出典:rode.com(2026-10-27確認)

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