Stedman「Proscreen 101 (PS101 V2)」とは?特徴・使い方・おすすめの人

※本記事はアフィリエイトプログラムを利用している場合があります。価格は確認日時点のもので、変動する場合があります。

Stedmanの「Proscreen 101 (PS101 V2)」を紹介します。メーカーと国内代理店の公式情報をもとに、何ができる製品か、どう使うか、どんな人に向くかをまとめました(点数評価は付けていません)。

The Universal Clamp will attach to any style of microphone boom arm up to 1.5” wide.

—— Stedman公式サイトより(原文)

目次

Proscreen 101 (PS101 V2)はどんな製品?

PS101 V2(Proscreen 101の第2世代)は、Stedmanの金属製ポップフィルターです。同社の特許設計Proscreenで、息の風を下向きに逃がし、カプセルに当たりにくくすると説明されています。

画面は直径4.75インチ(約12cm)の金属製で、周囲は極細のゴムで囲まれています。ボーカルやナレーション録音で吹かれ音を減らしたい場面を想定した製品です。

取り付けは、ブームアームに挟むユニバーサルクランプです。最大1.5インチ幅のアームに対応し、スタンドを傷つけにくいソフトなゴムパッドが付いています。

13インチの頑丈なグースネックは、ビニール被覆で調整時の音を抑えます。

特許設計のProscreen

息の風を下向きに逃がす構造と説明されています。ボーカルの「ぱ行」の吹かれを減らしたい時に使えるかもしれません。

4.75インチの金属スクリーン

粉体塗装された金属製で、耐久性を考えた作りです。

ユニバーサルクランプ

最大1.5インチ幅のブームアームに取り付けられます。ゴムパッドがスタンドを守ります。

13インチのグースネック

位置を細かく調整できます。ビニール被覆で、動かす時の音を抑えます。

粉体塗装の仕上げ

フィルターとクランプは粉体塗装で、耐久性を高めています。

仕様

項目内容
全長19インチ
スクリーン直径4.75インチ
質量6オンス
素材金属合金クランプ、粉体塗装金属スクリーン、ビニール被覆グースネック、ゴム
取り付けユニバーサルクランプ(0〜1.5インチ)

入っているもの・動作環境

  • クランプ、グースネック、フィルター部が一体の構成

使い方

  1. ブームアームの太さが1.5インチ以内か確認します。
  2. クランプをブームアームに取り付けます。
  3. しっかり締めます。
  4. グースネックを曲げてスクリーンをマイクの前に置きます。
  5. スクリーンとマイクの間に少し距離をあけます。
  6. 口との距離を決めて録音を試します。
  7. 位置が動いたらグースネックを調整します。

歌の録音

吹かれ音が気になるボーカル録音で使えるかもしれません。

ナレーション

口元に近づいて話す収録で使えるかもしれません。

配信・ラジオ風の収録

ブームアームのマイクに足して使えるかもしれません。

こんな人におすすめ

  • ブームアームを使っている人
  • ボーカルやナレーションを録る人
  • 金属製のポップフィルターを探している人

使う前に知っておきたい点

  • ブームアームが1.5インチより太いと取り付けられません。
  • 価格は公式サイトの表示です。

価格

$69.99(Stedman公式サイト、2026-10-27確認)。地域やキャンペーンで変わることがあるため、購入前に公式ページで確かめてください。

Stedmanの製品ページでProscreen 101 (PS101 V2)を見る

出典:stedmanusa.com(2026-10-27確認)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次