※本記事はアフィリエイトプログラムを利用している場合があります。価格は確認日時点のもので、変動する場合があります。
Wavesの「Renaissance Reverb」を紹介します。メーカーと国内代理店の公式情報をもとに、何ができる製品か、どう使うか、どんな人に向くかをまとめました(点数評価は付けていません)。
Renaissance Reverb updates the technology behind vintage reverb sounds for a smoother, more luscious tone, and expands your sonic scenarios by integrating 12 different reverb types.
—— Waves公式サイトより(原文)
Renaissance Reverbはどんな製品?
Renaissance Reverbは、Wavesのアルゴリズミック・リバーブです。昔のデジタル・リバーブの技術を、より滑らかでなめらかな質感に更新したと、販売元は説明しています。
アルゴリズミック・リバーブは、反射を繰り返しフィードバックして複雑な響きを作る方式で、細かく調整できるのが特徴です。
12種類のリバーブを内蔵し、ホール、チェンバー、プレートなどから選べます。
初期反射のシステム、テール用の2バンドEQ、カスタムのダンピング、標準的なリバーブのパラメーターが揃い、受賞歴のあるミックスエンジニアによる265のプリセットも入っています。
12種類のリバーブ
ホール、チェンバー、プレートなど。1つで空間の種類を切り替えられます。
初期反射システム
リアルさと奥行きを高めるための初期反射の仕組みです。
2バンドEQ
リバーブのテールの高域・低域を整えられます。
ダンピング
響きの減衰の仕方を調整します。
標準パラメーター
一般的なリバーブのつまみで、直感的に調整できます。
265のプリセット
受賞歴のあるミックスエンジニアが作ったプリセットから始められます。
仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種類 | アルゴリズミック・リバーブ |
| リバーブの種類 | 12 |
| プリセット | 265 |
| 対応OS(Mac) | macOS Monterey 12〜Sequoia 15 |
| 認証 | Wavesアカウントとシリアル、Waves Central |
入っているもの・動作環境
- Mac:macOS Monterey 12〜Sequoia 15
- Wavesアカウントとシリアル、Waves Centralでインストール
使い方
- Wavesのアカウントを作り、シリアルを登録します。
- Waves Centralでインストールします。
- センドのAUXトラックに読み込みます。
- プリセットから始めます。
- リバーブの種類を選びます。
- 2バンドEQとダンピングでテールを整えます。
ボーカルのホール感
ホールやプレートで、歌に空間を足せるかもしれません。
ドラムのチェンバー
チェンバーを選んで、ドラムにまとまりを足せるかもしれません。
楽器の奥行きづくり
初期反射を調整して、奥行きを出せるかもしれません。
こんな人におすすめ
- 1つで複数のリバーブの種類を使いたい人
- プリセットから手早く始めたい人
- テールの調整を細かくしたい人
使う前に知っておきたい点
- Wavesアカウントでの認証とWaves Centralが必要です。
- 通常価格を確かめられなかったため価格は載せていません。
価格
価格は、公式ページでご確認ください。
Wavesの製品ページでRenaissance Reverbを見る
同じ種類の製品を探すときは
同じ種類の紹介記事です。
- Waves H-Reverb Hybrid Reverb
- Waves Manny Marroquin Delay
- Waves TrueVerb
- Waves CLA EchoSphere
- Waves SuperTap
- Waves C6 Multiband Compressor
掲載している製品の一覧は 製品データベース:エフェクト にあります。
出典:pluginboutique.com(2026-10-27確認)

コメント