Kuassa「Efektor Whammo」とは?特徴・使い方・おすすめの人

※本記事はアフィリエイトプログラムを利用している場合があります。価格は確認日時点のもので、変動する場合があります。

Kuassaの「Efektor Whammo」を紹介します。メーカーと国内代理店の公式情報をもとに、何ができる製品か、どう使うか、どんな人に向くかをまとめました(点数評価は付けていません)。

目次

Efektor Whammoはどんな製品?

Efektor Whammo は、Kuassa のピッチシフター/ピッチベンダーのプラグインです。公式ページでは、Efektor Whammo ペダルをモデルにしたものと説明されています。

低いうなりから高い音まで、ピッチを上下にスイープさせられます。ピッチの範囲は -3 から +2 オクターブです。

MIDI で操作でき、MIDI フットコントローラーの利用が勧められています。コードにかけてひらひらしたような効果も作れると案内されています。

画面は隠れた機能のない1画面で、ウィンドウの大きさも変えられます。Amplifikation 360 のモジュールとしても使えます。

広いピッチ範囲

-3 から +2 オクターブの範囲で音程を動かせます。

MIDI 操作

MIDI でピッチを操作できます。フットコントローラーを使うと、ペダルのような操作が可能になります。

コードのベンド

コードにかけて、ひらひらしたような変化を作れると案内されています。

1画面の操作

隠れた機能がなく、ウィンドウの大きさも変えられます。

Amplifikation 360 との連携

Amplifikation 360 の Whammo モジュールを使えるようにします。

仕様

項目内容
ピッチ範囲-3〜+2オクターブ
形式VST / VST3 / AU / AAX / A360 モジュール
対応OSmacOS 10.11以降 / Windows 7以降(64bit)
動作環境メモリ4GB以上

入っているもの・動作環境

  • Whammo プラグイン
  • Amplifikation 360 の Whammo モジュール

使い方

  1. ライセンスを登録してインストールします。
  2. DAW のトラックに挿します。
  3. MIDI コントローラーを接続します。
  4. MIDI ラーンでペダル操作を割り当てます。
  5. ピッチの範囲を決めます。
  6. 演奏しながら音程を動かします。

ギターのソロ

ピッチをスイープさせて派手な表現を足せるかもしれません。

エフェクトとしてのシンセ

シンセの音を上下に動かして効果音的に使えるかもしれません。

楽曲の展開

つなぎ部分のピッチ変化で、展開を作る用途で試せるかもしれません。

こんな人におすすめ

  • ワーミー系のペダル効果を DAW で使いたい人
  • MIDI フットコントローラーを持っている人
  • ピッチ変化を演出に使いたい人

使う前に知っておきたい点

  • Efektor Pitch Bundle(Whammo・Harmonitron・Meloditron)は79ドル(税別)で別に販売されています。
  • Reason の Rack Extension は別売りです。

価格

$39(Plugin Boutique、2026-10-27確認)。地域やキャンペーンで変わることがあるため、購入前に公式ページで確かめてください。

Kuassaの製品ページでEfektor Whammoを見る

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掲載している製品の一覧は 製品データベース:エフェクト にあります。

出典:kuassa.com pluginboutique.com(2026-10-27確認)

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